老朽化した木造住宅を、人と同じように長寿化したい。
耐震診断・補強設計から、暮らしやすい間取りの提案、危険なブロック塀の安全対策まで。
杉並区で20年以上、耐震診断士として地域の住まいを診てまいりました。
この度、新会社を設立いたしました。2026年の1月で84歳になりましたが、身体の健康維持及び脳の活性化を促進するために、過去の実績を生かし社会貢献を目指そうと思い、新会社の設立に至った次第です。
当社を設立した動機。山下栄一は別宅で老後を過ごす予定で杉並区から高崎に引越しをしましたが、生き方を変えました。老朽化した木造建築を、人間と同じように長く住み継げる家へと延命させたいと考えています。
杉並区内の地域を限定し、長年の知識を生かし、老朽化した木造住宅等を耐震診断・補強設計で快適な間取り変更の提案、並びに老朽化したブロック塀をフェンス等に変更するなど親切に分かりやすく提案する業務を目指します。大地震時の火災延焼を避けるため、狭あい道路拡張整備事業にも取り組みます。
ほとんどの建物は、重心と剛心の差が大きい——つまり、地震の力に対してバランスが崩れていました。だからこそ当社は、次の二つを持ち続けて設計・施工を行います。
木造住宅の法定耐用年数は22年(税法上の減価償却期間)ですが、実際の物理的寿命は平均約65年とされています。近年は施工技術の向上により、長期優良住宅で適切なメンテナンスを実施すれば、100年超住み続けることも可能です。
旧耐震基準・新耐震基準いずれの木造住宅も対象に、簡易診断から精密診断、補強設計までを一貫してお手伝いします。区の助成制度もあわせてご案内します。
耐震補強とあわせて、これからの暮らしに合った快適な間取りへ。断熱・水まわりの更新など、補助金が使える工事もご相談ください。
道路に面した危険なブロック塀の点検と、フェンス等への変更をご提案します。通学路沿いの塀は特にお早めのご相談を。
木造住宅密集地域等における除却建物への助成制度をご案内し、建替えの計画づくりをお手伝いします。
擁壁アドバイザーとして現地を確認し、安全性の見立てと対応方針をご説明します。
大地震時の火災延焼を避けるため、狭あい道路拡幅整備事業に取り組みます。建替え時の後退線についてもご相談ください。
いま国も都も区も、断熱・蓄電への補助を過去最大級に拡充しています。熱の出入りの約5〜7割は窓から——窓の断熱だけでも冷暖房費を抑えられます。令和8年度は、断熱・蓄電・太陽光・耐震をまとめて見直す好機です。
制度は国・都・区で条件が異なり、併用の可否も制度ごとに決まっています。当社は設計事務所として、お住まいの状態に合う組み合わせを整理してご説明します。
※金額・要件・受付期間は令和8年度時点の目安です(2026年7月16日に各公式サイトで確認)。各制度は予算枠に達し次第終了します。国・都・区の併用には条件があります。耐震・ブロック塀助成の詳細は杉並区にご確認ください。
| 会社名 | 株式会社 山宮建築設計事務所 |
|---|---|
| 代表者 | 山下 栄一(代表取締役) |
| 本社 | 群馬県高崎市吉井町南陽台1丁目7番地1 |
| 支店 | 東京都杉並区和田1-9-5 杉並コーポ501 |
| 電話 | 03-6383-5230 |
| info@ymado.jp | |
| 設立 | 2026年2月17日(設計業務・一般建築工事業) |
| 事業内容 | 建築設計・一般建築業/主に杉並区内 |
| 登録 | 一級建築士事務所 東京都知事登録 第67132号(2026年4月1日) |
| 加盟団体 | (一社)東京都建築士事務所協会/(一社)杉並区建築設計事務所協会 |
当社は杉並区内を中心に、木造住宅の耐震補強・リフォーム・ブロック塀の改修などを手がけております。各職種で協力業者様を募集しています。
創業まもない会社ですが、代表は杉並区耐震診断士として20年以上、区内の木造住宅を診てまいりました。区の助成制度を活かした案件が中心のため、丁寧な仕事と、お客様へのわかりやすい説明を大切にできる方を歓迎いたします。法人・個人事業主は問いません。
お電話またはメールで「協力業者の件」とお伝えください。
対応エリア・職種・施工実績などをお伺いします。
必要書類(許可証・保険等)をご確認のうえ登録いたします。
案件が発生し次第、職種に応じてお声がけいたします。
ご連絡の際は、会社名・ご担当者名・職種・対応エリア・施工実績をお知らせいただけますとスムーズです。
メールで応募する(件名:協力業者の件)
耐震診断のご相談、ブロック塀の見立て、リフォームの進め方など、まずはお電話で結構です。
現地を拝見したうえで、使える助成制度もあわせてわかりやすくご説明します。